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<title>想体生活</title>
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<description>操体を学び始めてからのからだに対する想いが変わりました。

操体を中心に、気づいたこと、興味深かったことを日記形式で綴ります。</description>
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<title>東京操体フォーラム／秋の陣</title>
<description> 11月22、23日と秋季東京操体フォーラムが行われました。今回のゲストは22日に柳生心眼流の島津兼治先生と23日は南画家の田中稲翠先生でした。いずれも、フォーラムが今現在に至るプロセスの中でご縁があり、一見治療とは関係あるの？と思われる分野であっても、操体を学ぶ我々が学びたがっているものを持っていらっしゃる先生方である。いや、どんな分野でも、一流であるということは深い所で共通する世界がある。操体を通して真理
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<![CDATA[ 11月22、23日と秋季東京操体フォーラムが行われました。<br /><br />今回のゲストは22日に柳生心眼流の島津兼治先生と23日は南画家の田中稲翠先生でした。<br />いずれも、フォーラムが今現在に至るプロセスの中でご縁があり、<br />一見治療とは関係あるの？と思われる分野であっても、<br />操体を学ぶ我々が学びたがっているものを持っていらっしゃる先生方である。<br /><br />いや、どんな分野でも、一流であるということは深い所で共通する世界がある。<br />操体を通して真理を勉強したい集まりには先生方の一挙手一投足に目を奪われてしまう。<br /><br />今回のような先生方がゲストとしてきていただけることに感謝以外の言葉はありません。<br /><br /><br />ところで今度の日曜日から、フォーラム実行委員ブログの担当である。<br />感じたことは山ほどあるが、文章で伝えられること、伝えていいかどうかの縛りもある。<br /><br />焦り、緊張、いろいろなものに巻き込まれ、自らの痛み体験も交えながら<br />（恥ずかしいことにフォーラムの６日前に怪我をしたのです）、<br />ブログ、毎日更新していきます。<br /><br />その前に、日曜日からは我が師匠、三浦先生がブログ担当です。<br />フォーラムにある週に三浦先生に回ってくるなんてどんな偶然（という名の必然）なんでしょう。<br />福田理事の言葉を借りれば三浦先生の「仙人world」です。<br />これを感じてくださいませ。興味のある皆様、アクセスしてみてくださいね。<br /><br />http://d.hatena.ne.jp/tokyo_sotai/<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>想</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T15:23:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>katsuobushi</dc:creator>
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<title>今日のねこパンチ</title>
<description> 仕事の帰りの五反田で。うわお～！　あお～！　なおわ～！！叫ぶような猫の鳴き声。子猫のそれではない。　きょろきょろと見回すと会社事務所らしい建物の前に大猫。ゆっくり近づく。「このひとはなでてくれるのだろうか？それとも意地悪される？」慎重に様子をうかがう猫…。10秒ほどの沈黙の後は、たたたと近づいて、喉を鳴らしながらスリスリしてきた。「だてに触る仕事人してなくてよ」と、あごをガシガシを書いてみる。ねこは
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<![CDATA[ 仕事の帰りの五反田で。<br /><br /><br />うわお～！　あお～！　なおわ～！！<br />叫ぶような猫の鳴き声。<br />子猫のそれではない。　きょろきょろと見回すと会社事務所らしい建物の前に大猫。<br /><br />ゆっくり近づく。<br /><br />「このひとはなでてくれるのだろうか？それとも意地悪される？」<br /><br />慎重に様子をうかがう猫…。<br /><br /><br />10秒ほどの沈黙の後は、たたたと近づいて、<br />喉を鳴らしながらスリスリしてきた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8531.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8531s.jpg" alt="ねこぱんち/西五反田の大猫１" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br />「だてに触る仕事人してなくてよ」と、あごをガシガシを書いてみる。<br />ねこは見る間に「こいつ、イケる口や！」とばかりに掻く手に体重を乗せてくる。<br />お、重い！<br /><br />やがてその様子を見てもう1匹の黒トラもやってきたが、先猫の勢いに遠慮してか距離を置いて見ている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8541.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8541s.jpg" alt="西五反田の大猫３" border="0" width="90" height="120" /></a><br />（自転車の裏にいる黒トラ）<br /><br /><br />と、白茶がころんころんとセクシー？に誘いをかけるのでこちらも応戦してあごやら尻やらを叩いていると、<br /><br />ぱぱぱぱぱん。<br />と目にも留まらぬ猫パンチを食らう。<br /><br />瞬間、がばっと起きて「あ、やっちゃった。」という表情の大猫。<br />しかし、この時爪は出ていない。痛いというよりむしろ肉球のヒット具合のここちよさ。<br /><br />一瞬間をおいて、「怒ってないよね？もっとなでてなでて」というように<br />再びアスファルトにころんとする。<br />もちろんやめると起き上がってスリスリ要求するのでガシガシ掻いてやる。<br /><br />ねこのからだの要求には全くきりがない。<br />ここは家の中か！私は君の飼い主か！<br />でも、こういうねこのからだの要求に正直に従う、表現する所は嫌いじゃない。<br />結構つきあう。<br /><br />はたからみるとあきれた大人ではあるが（気にしない）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8491.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8491s.jpg" alt="西五反田の大猫２" border="0" width="90" height="120" /></a><br /><br />きょうのねこぱんち、いただきました。<br /><br /><br />まあ、多分この辺りの地域猫か外飼いの子なんだろうけど、<br />初対面の人間に嫌なことをされたら（多分触られたくない所に触れたかと思われる）<br />爪を出すこともあると思うのですが。<br /><br />短かい彼の猫人生の中で、「爪を出すとおこられる」「その後なでてもらえなくなる」など、<br />それなりの経験から、びっくりして驚いても反射で爪は出さない、<br />そういうことを学習したのであろうと推測する。<br /><br /><br />私だったら、急に不快な行動に出られたら、クールに「困りますわ部長（なぜ部長？）」ではなく、<br />軽くパニックになって「ふざけんなゴルァ！」とグーパンチしてしまうに違いない。<br />まだまだ修行の足りない？私でございます。<br /><br />この、教育的指導をしながらも、その場の雰囲気を和ませてしまう。<br />技が身についてございます。<br />すばらし。<br /><br />というわけで、猫パンチを食らって野良猫を尊敬するワタクシでした。<br />ごちそうさまでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>散歩</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T09:58:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>katsuobushi</dc:creator>
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<title>ついてる～言葉は伝染する</title>
<description> 操体の同門に平直行さんという武術家がおります。ご存知の方も多いので説明は不要かもしれませんが、空手、シュートボクシング、グレーシー柔術を経て現在は大気拳、柳生心眼流と操体を生きている方です。平さんの口癖は「僕ってツイてるんですよ」。ブログや書籍を読んでいただくとわかるのですが、文章だったら３行に1度、お話ししてても３分に1回は「ツイてる」という言葉がでてきます（ちょっとオーバーですか？）。で、最近ま
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<![CDATA[ 操体の同門に平直行さんという武術家がおります。<br /><br />ご存知の方も多いので説明は不要かもしれませんが、<br />空手、シュートボクシング、グレーシー柔術を<br />経て現在は大気拳、柳生心眼流と操体を生きている方です。<br /><br />平さんの口癖は「僕ってツイてるんですよ」。<br />ブログや書籍を読んでいただくとわかるのですが、<br />文章だったら３行に1度、お話ししてても３分に1回は「ツイてる」という言葉がでてきます（ちょっとオーバーですか？）。<br /><br />で、最近までは「ついてるのは平さんだからであって、特別なことなんだ」<br />そう思っていたのですが、<br />先日「以外と私もツイてるじゃない」ということがありました。<br /><br /><br />東京操体フォーラムの実行委員は月に一度、三軒茶屋に集まって勉強会に参加しています。<br />朝8時のスタートなので早起きしたり、遠方の実行委員は前日から泊まり込んで参加しています。しかも毎回レポートを提出せねばならない、という縛りがあり、<br />みんな家庭や社会生活との折り合いをつけてやってます。<br /><br />で、ある時レポートをヒーヒー言いながら書いていた時に、夢中になって調べものをしていたんですね。<br />そこである話が違う次元の話と結びついて、ある気づきが生じました<br />（具体的な内容は長くなるのでそのうちかきます）。<br /><br />その気づきは私の頭の中でスパークが起きたような感じがして、<br />急にハッピーな気持ちに満たされてたのです。<br />多分この時、脳みそから何かいいもの出てたんじゃないかと思います。<br /><br /><br />そして「これも操体を通して人とのご縁があって、勉強会があったおかげでこの瞬間が得られたのか」と思ったら、<br /><br />今、ありがたいところにいるんだなあ～。<br />もしかして、私ってツイてるんじゃないの？<br /><br />そんな言葉がふと出てきました。<br /><br />調べものをしていて気づきを得ること自体は初めてのことではないはずなのですが、<br />気づきの内容だけじゃなくて、気づいたことのすごさに気づいて<br />「ついてる」「ラッキー！」って思えたのは<br />平さんの「ツイてる」という言葉が耳についてたからかな、と思っています。<br /><br />この時、自分が何か別の存在に変わった、という瞬間。<br />小さいことだけど、すごく大きいこと。<br />前と同じ人間だけど、違う人になってる感じ。<br /><br /><br /><br />「私と平さんは違う」<br />そう思っている間は多分ずっと自分と他人を比較して「ついていない存在」として縛っていたはず。<br />でも、本当はそうじゃなくて、ついている瞬間を見落としていただけなんだ。<br />そう思い始めたら、今だけじゃなくて、過去のことだって、<br /><br />じゃあ、こんなこともついてたし、あんなこともついてる。<br /><br />不快と思っていた経験も、今ハッピーだから「あれもいい経験になった」って言えそうな気がしてきました。<br />過去は変えられるってこういうことをいうのではないでしょうか。<br /><br />橋本先生が言葉は運命のハンドル、とおっしゃっていたのですが、<br />「ついてる」という言葉は、自分でもどんどん口にすれば、<br />こういうプロセスでハッピーな未来に向かっていくというのはこういうこと？<br /><br />何度も師匠から聞いていたはずの「この世に生まれてきたこと自体すごい確率なんだから、ラッキーなことなんだぞ」<br />という言葉の意味も急に実感が沸きました。<br />以前からそのような話は何度も聞いていたのですが、<br />その時から少しずつ蓄積されていた言葉が脳からいま引きずり出され中…。<br /><br /><br />もちろん、操体じゃなくても<br />今何か夢中になれるものがある人は、きっと何才であってもハッピーでいられる。<br />夢中になる瞬間は、何かがおりてくるチャンスになるという話。<br /><br />何かがおりてくると、行き詰まっていたことがす～っと流れる。<br />いい方向転換がおこるチャンスです。<br /><br />ハッピーの方向に向く可能性は、全てに人の中にあると気づいて、<br />なんだか急に視野が晴れて、I CAN SEE CLEARY NOUをうたってしまいました<br />（Holly Cole Torioバージョンで）。<br /><br /><br />日頃、寝たきりの方のお家へ仕事で回っていると、辛い言葉を重ねて聞くことが多いのですが、人生の先輩を前にしてどんな言葉かけをしたらいいのかってずっと悩んでいましたが、<br />「ついてる」って言葉を使うことはヒントになると気づきました。<br /><br />平さん、どうもありがとうございます～。<br /><br /><br />そんな平さんの文章に触れられるのはこのブログ＆サイト<br />どんだけ毎日いろんなことに気づいてハッピーを味わっているのか読んでみてください。<br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/strapplestrapple/MYBLOG/profile.html。<br />http://strapple-taira.com/<br /><br /><br />生の平さんに会いたい方は、秋のフォーラムにきてください（宣伝）。<br />東京操体フォーラム<br />http://www.tokyo-sotai.com/<br /><br />こんなすごい方と勉強会や飲み会で同じ空気を吸わせていただいてるのも<br />おもしろいご縁です。<br />だって普通はゴールドジムやストライプルに格闘技を習いにいかなければ、<br />平さんとは話すチャンスもなかったのですから。<br /><br />う～ん、私ってついてる。<br />うひひ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>想</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T11:12:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>katsuobushi</dc:creator>
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<title>さんまをさんまい</title>
<description> 結婚して1年が経ちました。結婚の目的のうちの一つが、「自分の台所を持つ」ということで、1年間、失敗しながらも思いつくままに好きなものを作ってきました。2度目の秋は、旬を楽しむ、ということで、手当たり次第でない料理をしようかと。今年はさんまのが豊漁。塩焼きは何度かやったので、今日は3枚に下ろしてみました。下ろし方は以下のyou tubeの画像を参考にしました。http://www.youtube.com/watch?v=cOe4zUk8ikY選曲と作業
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<![CDATA[ 結婚して1年が経ちました。<br /><br />結婚の目的のうちの一つが、「自分の台所を持つ」ということで、<br />1年間、失敗しながらも思いつくままに好きなものを作ってきました。<br />2度目の秋は、旬を楽しむ、ということで、手当たり次第でない料理をしようかと。<br /><br />今年はさんまのが豊漁。<br />塩焼きは何度かやったので、今日は3枚に下ろしてみました。<br /><br />下ろし方は以下のyou tubeの画像を参考にしました。<br />http://www.youtube.com/watch?v=cOe4zUk8ikY<br /><br />選曲と作業のスマートさがいい感じ。<br /><br />始めての三枚下ろしもそこそこの出来映え？<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image831.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image831.jpg" alt="さんまの刺身" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />もう1匹はポン酢煮。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image8321.jpg" alt="さんまポン酢煮" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />レシピはこれです。<br />http://cookpad.com/recipe/425940<br /><br />脂がよーくのったさんまだったので、さっぱりの味付けで丁度良いくらい。<br />旬のものを自分でさばいた喜びに、ついつい飲み過ぎてしまいました。<br />焼き芋焼酎は口当たりが良くて危険です。<br /><br /><br />ところで、三枚おろしに参考にした動画を見て思ったのですが、<br />無駄がなくてシンプルな動きを見るのは気持ちがいいものですね。<br /><br />目で見ることで一連の動きが私のからだに転写され、それを目の前のさんまに実行する。<br />それが始めてでも割合うまく行った理由かなと思いました<br />（いや、まだまだ要練習ですけれども…）。<br /><br />これって、例えば師匠の臨床を見せていただいたときの姿勢の美しさ。<br />それを見るのに似ているなあと思いました。<br /><br />「学ぶ」は「真似ぶ」。<br />まずは本物を真似ることに始まります。<br />ものを学ぶには、積極的に美しい動きを選んでみること、これが大事なんですね。<br />さんまを三枚におろしながら感じました。<br /><br />まだまださんま料理は続きますよ～。<br /> ]]>
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<dc:subject>食</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T00:31:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>katsuobushi</dc:creator>
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<title>仕事途中に花見</title>
<description> 久しぶりにバイクに乗って往診へ。今日は東京ではお花見まっさかりでした。途中で通った千鳥ヶ淵、お堀周辺も桜と人でいっぱい。なぜか桜の花の香りというよりかは屋台のソースのにおいが強かったですが。まあ、花より団子ということで、私も歩きだったら昼ビールしたいところですけど。ところで昼間は優しくて、夜はライトアップに妖しいムード（？）が漂う、桜はそのギャップがいいですね。写真は上大崎の桜とコブシ。それぞれ、
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<![CDATA[ 久しぶりにバイクに乗って往診へ。<br /><br />今日は東京ではお花見まっさかりでした。<br /><br />途中で通った千鳥ヶ淵、お堀周辺も桜と人でいっぱい。<br />なぜか桜の花の香りというよりかは屋台のソースのにおいが強かったですが。<br /><br />まあ、花より団子ということで、私も<br />歩きだったら昼ビールしたいところですけど。<br /><br /><br />ところで昼間は優しくて、夜はライトアップに妖しいムード（？）が漂う、<br />桜はそのギャップがいいですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image064.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image064.jpg" alt="上大崎の桜" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image061.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image061s.jpg" alt="上大崎" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image062.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsuobushi/Image062s.jpg" alt="Image062.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />写真は上大崎の桜とコブシ。<br />それぞれ、いくつかの寺社に囲まれた通りにあります。<br />この道は毎週一度通りますが、この時期は愛想のいい野良猫と<br />背の低いけど（まだ４０ｃｍくらい）けなげに咲いている辛夷（コブシ）に癒されています。<br /><br /><br /><br />そうそう。<br />往診を始めて６，７年になりますが、<br />四季の花々に気づくようになったのは、往診のおかげかもしれません。<br /><br /><br />こうして植物とご対面していると、<br />往診は単なる運動不足解消だけでなく、<br />その土地の自然からちゃんとエネルギー交換しているのを感じます。<br /><br />「自分も地球の一部だな」という立ち位置を思い出させてくれて感謝したりもしますが。<br /><br /><br />つーか、忘れるなよ、私。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-30T01:14:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>katsuobushi</dc:creator>
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