■今日のねこパンチ
仕事の帰りの五反田で。
うわお〜! あお〜! なおわ〜!!
叫ぶような猫の鳴き声。
子猫のそれではない。 きょろきょろと見回すと会社事務所らしい建物の前に大猫。
ゆっくり近づく。
「このひとはなでてくれるのだろうか?それとも意地悪される?」
慎重に様子をうかがう猫…。
10秒ほどの沈黙の後は、たたたと近づいて、
喉を鳴らしながらスリスリしてきた。

「だてに触る仕事人してなくてよ」と、あごをガシガシを書いてみる。
ねこは見る間に「こいつ、イケる口や!」とばかりに掻く手に体重を乗せてくる。
お、重い!
やがてその様子を見てもう1匹の黒トラもやってきたが、先猫の勢いに遠慮してか距離を置いて見ている。

(自転車の裏にいる黒トラ)
と、白茶がころんころんとセクシー?に誘いをかけるのでこちらも応戦してあごやら尻やらを叩いていると、
ぱぱぱぱぱん。
と目にも留まらぬ猫パンチを食らう。
瞬間、がばっと起きて「あ、やっちゃった。」という表情の大猫。
しかし、この時爪は出ていない。痛いというよりむしろ肉球のヒット具合のここちよさ。
一瞬間をおいて、「怒ってないよね?もっとなでてなでて」というように
再びアスファルトにころんとする。
もちろんやめると起き上がってスリスリ要求するのでガシガシ掻いてやる。
ねこのからだの要求には全くきりがない。
ここは家の中か!私は君の飼い猫か!
でも、こういうねこのからだの要求に正直に従う、表現する所は嫌いじゃない。
結構つきあう。
はたからみるとあきれた大人ではあるが(気にしない)。

きょうのねこぱんち、いただきました。
まあ、多分この辺りの地域猫か外飼いの子なんだろうけど、
初対面の人間に嫌なことをされたら(多分触られたくない所に触れたかと思われる)
爪を出すこともあると思うのですが。
短かい彼の猫人生の中で、「爪を出すとおこられる」「その後なでてもらえなくなる」など、
それなりの経験から、びっくりして驚いても反射で爪は出さない、
そういうことを学習したのであろうと推測する。
私だったら、急に不快な行動に出られたら、「いや〜ん部長ったら(なぜ部長?)」ではなく、
軽くパニックになって「ふざけんなゴルァ!」とグーパンチしてしまうに違いない。
まだまだ修行の足りない?私でございます。
この、教育的指導をしながらも、その場の雰囲気を和ませてしまう。
技が身についてございます。
すばらし。
というわけで、猫パンチを食らって野良猫を尊敬するワタクシでした。
ごちそうさまでした。
うわお〜! あお〜! なおわ〜!!
叫ぶような猫の鳴き声。
子猫のそれではない。 きょろきょろと見回すと会社事務所らしい建物の前に大猫。
ゆっくり近づく。
「このひとはなでてくれるのだろうか?それとも意地悪される?」
慎重に様子をうかがう猫…。
10秒ほどの沈黙の後は、たたたと近づいて、
喉を鳴らしながらスリスリしてきた。

「だてに触る仕事人してなくてよ」と、あごをガシガシを書いてみる。
ねこは見る間に「こいつ、イケる口や!」とばかりに掻く手に体重を乗せてくる。
お、重い!
やがてその様子を見てもう1匹の黒トラもやってきたが、先猫の勢いに遠慮してか距離を置いて見ている。

(自転車の裏にいる黒トラ)
と、白茶がころんころんとセクシー?に誘いをかけるのでこちらも応戦してあごやら尻やらを叩いていると、
ぱぱぱぱぱん。
と目にも留まらぬ猫パンチを食らう。
瞬間、がばっと起きて「あ、やっちゃった。」という表情の大猫。
しかし、この時爪は出ていない。痛いというよりむしろ肉球のヒット具合のここちよさ。
一瞬間をおいて、「怒ってないよね?もっとなでてなでて」というように
再びアスファルトにころんとする。
もちろんやめると起き上がってスリスリ要求するのでガシガシ掻いてやる。
ねこのからだの要求には全くきりがない。
ここは家の中か!私は君の飼い猫か!
でも、こういうねこのからだの要求に正直に従う、表現する所は嫌いじゃない。
結構つきあう。
はたからみるとあきれた大人ではあるが(気にしない)。

きょうのねこぱんち、いただきました。
まあ、多分この辺りの地域猫か外飼いの子なんだろうけど、
初対面の人間に嫌なことをされたら(多分触られたくない所に触れたかと思われる)
爪を出すこともあると思うのですが。
短かい彼の猫人生の中で、「爪を出すとおこられる」「その後なでてもらえなくなる」など、
それなりの経験から、びっくりして驚いても反射で爪は出さない、
そういうことを学習したのであろうと推測する。
私だったら、急に不快な行動に出られたら、「いや〜ん部長ったら(なぜ部長?)」ではなく、
軽くパニックになって「ふざけんなゴルァ!」とグーパンチしてしまうに違いない。
まだまだ修行の足りない?私でございます。
この、教育的指導をしながらも、その場の雰囲気を和ませてしまう。
技が身についてございます。
すばらし。
というわけで、猫パンチを食らって野良猫を尊敬するワタクシでした。
ごちそうさまでした。
2009-11-06 09:58
| 散歩








